ホームページをご覧頂き誠に有り難うございます。
昭和43年に先代(父)が開業し54年が経ちました。
家族経営の小さな畳店です。
現在は二代目の私と妻の二人で二人三脚で頑張っております。
1枚1枚の畳にしっかり向き合い、お客様の大切な畳を品質にこだわって
丁寧に施工させて頂いております。
お客様に頼んで良かった!と言って頂けるよう日々精進してまいります。
二代目 佐藤 彰



まかせて 安心サービス
お部屋の模様替えのお手伝い致します。
無料お見積もり・ご相談・ご依頼は
℡045-971-1004
二代目 ヒストーリー
『他人の釜の飯を食ってこい!』から始まった畳屋人生、、、京都に修行の旅へ~♪
先代も新潟の米農家の八男坊だったので長男が家業を継ぎ、あとの子らは家を出され、、、
みたいな育ちなので、息子の私にも、同じような経験をさせたかったんでしょうね♪
私も高校を卒業して、だらだらそのまま家業を継ぐより、1回外に出たかったのでラッキーでした♪
産地との取り組み
熊本のい草農家さんと、日本の畳文化を次の世代へ。
私たち佐藤畳店が大切にしているのは、お客様に良い畳をお届けすること。そして、その畳を支えるい草農家さんと、日本の畳文化を未来へつないでいくことです。
国産天然い草の主な産地である熊本では、以前から生産者の減少や後継者不足が課題となっています。
さらに、令和8年の熊本地震による被害も、産地にとって大きな問題となっています。現地では、被害やその後の影響によって、い草づくりを続けることが難しくなっている農家さんもいます。
私自身、熊本の産地へ足を運び、農家さんと交流し、実際にい草の収穫作業も手伝ってきました。
そこで感じたのは、一枚の畳表ができるまでに注がれる、生産者の皆さんの努力と想いです。
い草を育てる人がいなくなれば、国産天然い草の畳を作り続けることも難しくなります。
だからこそ、私たち畳職人にもできることがあると考えています。
それは、良質な国産畳表を選び、その魅力をお客様に伝え、国産い草を使うことの価値を知っていただくこと。
お客様が国産の畳を選ぶことは、い草農家さんの仕事を支え、産地の未来につながる一歩にもなります。
一軒の畳店にできることは限られているかもしれません。それでも、産地とのつながりを大切にし、一枚一枚の畳を通じて、生産者とお客様をつないでいきたい。
熊本のい草農家さんが、これからもい草を育て続けられるように。
そして、次の世代にも国産天然い草の畳を届けられるように。
一枚の畳から、産地の未来を守る。
それが、佐藤畳店の産地との取り組みです。
熊本県は、国産い草の生産量の約98% を作っている日本一の県です。30 年前に5,000 軒あった生産農家は、今では300 軒ほどになってしまいました。そうした状況を少しでも改善しようと、熊本県畳工業組合さんが歴史ある敷物文化「畳」を後世に語り継ぐた畳まつりをなどのイベントなどの活動を行なっています。
当店は微力ながら、こうした活動を応援させていただいております。